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ネイルサロン開業のための手続き

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ネイルサロンを開業するときには、どのような手続きが必要なのだろう、と思っている人も多いのではないでしょうか。

ネイルサロンを開業するときに、特別な資格や行政の認可、公的な資格などは特に必要ありません。

例えば不動産業をはじめるときには、不動産業を開くための届出が必要ですし、定期的に更新しなくてはなりません。

ネイルサロンではこういう届出や資格は必要ない、ということです。

ですから、どのような規模でネイルサロンを始めるかによって事業を開始する、という届出をすればいいのです。

ネイルサロンを開くときには、個人事業主として始めることが多いのではないでしょうか。

個人で・・・自宅で、という場合には、個人事業主としての届出をすることになりますね。

また、最初から法人としてきちんと設立したい、という人もいるでしょう。

その場合は法人としての届出をしましょう。どちらの場合でも管轄の税務署に届出をすることが必要になります。

また、自分だけでやる場合には必要ありませんが、ネイリストを雇うような場合には、社会保険事務所や労働基準監督署への手続きも忘れないようにしましょう。

個人事業として開業するときには、開業の届出書のほかに、青色申告を選択する場合には青色申告の承認申請書なども必要になります。

ネイルサロンを開業するときには、そのサロンを開業する地域の自治体にある税事務所で用紙をもらうことができるので、これに必要事項を記入するようにしましょう。

これを提出してから青色申告承認用紙と個人事業の開廃業等届出書の二つを税事務所でもらって提出しましょう。

これについては開業してから1ヶ月以内に行う必要があります。

また、法人としての設立届出をする場合には、都道府県の管轄の税務署に提出するほかに、市町村役場にも設立届出書を提出する必要があります。

これらの手続きについては、もちろん自分で用意することもできますし、代行サービスなどを利用するという方法もあります。

自分がどのような規模でサロンを行うのか、一人なのか、誰かを雇うのか、などによって必要な手続きが変わってきますので、それをはっきりさせておきましょう。

個人事業主なのか法人なのか、ということで税務上の扱いなども大きく違ってきます。

そのあたりも考えてサロンの業務の規模を決めるといいでしょう。

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