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ネイルにおけるケア

ネイルにおけるケアの画像

ネイルサロンを開くのであれば、ネイルについては基本的な技術や知識を押さえておきたいところです。

その際、カラーなどの技術とともに必要となるのが、ケアについての基礎知識でしょう。

ネイルケアは、爪の形や健康状態を整え、カラーをしても耐えられるような状態にしておくケアのことです。

では、実際にネイルケアではどのようなことを行うのか見ていくことにしましょう。

ネイルケアをするときは、まずは爪先をお湯につけたりしてやわらかくして施術を行います。

そして最初に爪の長さを整えましょう。

エメリーボードといわれるやすりを爪の先端に裏側から斜めに当てて爪の先端を削っていきます。

好みの長さに整え、折れにくい形へと整えていきましょう。

エメリーボードを使うときには、一方向に削るようにしましょう。

往復させると爪とその下の皮膚に負担をかけてしまいます。

爪の長さを決めたら爪のサイドについても整えましょう。

サイドはまっすぐに削ることが必要です。

このように先端とサイドを削ったら、ラウンド、スクエアオフなどのスタイルに整えていきましょう。

ラウンドよりもスクエアのほうが強度が強く折れにくいといわれています。

このように爪の形を整えたら、次は甘皮などの処理をしましょう。

爪の根元の甘皮はささくれるようになることもあるので、スティックなどで円を描くように押し上げ、形を整えましょう。

そして指に巻いたガーゼでルーズスキンと言われる皮を押し上げ、余分なものは取り除きましょう。

また、爪のサイドはささくれが出てきますので、これはニッパーでカットして取り除きましょう。

ささくれを丁寧に処理しておくことは、指先を美しく見せるためにも大切なことです。

このような処理を行ったら、あとはクリームをつけて爪と指先を丁寧にマッサージしてケアの仕上げとなります。

ネイルケアではこのようなケアを基本として行います。

爪の表面がでこぼこになっているときには、この凹凸をファイルを使って整える場合もありますが、表面にはあまりファイルを強くかけないようにしましょう。

こうしてネイルケアを行うことで、爪が健康に保たれ、ネイルのカラーやアートを楽しむことができる元気な爪にすることができます。

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