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ネイリストの技能検定試験1級

ネイリストの技能検定試験1級の画像

ネイルサロンを開きたい、と考えている人は、まずはネイリストとして仕事をする必要があります。

その上で取得しておきたいのがネイリスト技能検定試験です。

民間の資格ですが、ネイリストとして仕事をする上で取得することが就職するにも有利とされています。

中でもやはり取得しておきたいのがこの試験の1級です。

1級は、2級までを取得していない人は受験することができません。

技能も試験もステップアップさせる必要があるのです。

1級の受験では、やはり当日は実技のモデルを用意する必要があります。

他の級とは違い、あらかじめカラーを施しておく必要はなく、なにもしていないところから実技をはじめますので注意しましょう。

ケアはしてあっても大丈夫なので、そのほうが実技がやりやすい場合には、モデルのネイルケアは事前に行っておきましょう。

当日は、まずは道具を並べます。

そのセッティングの状態を見てもらうところから始まります。

そして実際の実技に入ります。

実技では、スカルプチュアネイルを施す必要があります。

これはパウダー状の素材を使った人工爪です。

これを自爪につける技術を問われます。どの指に何本行うかの指示を間違えないようにしましょう。

スタイルもどのようなスタイルを選択するかを自分の中で統一しておく必要があります。

また、エッジの仕上がり、カットの方法なども規定がありますので注意しましょう。

また、スカルプのほかにチップを装着する必要もあります。

これもチップを使い、その上にミクスチュアを使って人工爪をつける技術です。そのほかに、決まった指にはアートを施す必要があります。

中心になるのは、アクリルパウダーを使った3Dアートになります。

テーマも試験のたびに決められているので、そのテーマに沿ってモチーフなどを練習しておきましょう。

フラットなアートだけではなく、パウダーで立体的に作るのがメインです。

これが終わると筆記です。

筆記では、化粧品額や爪のケア、イクステンションの手順などを問われます。

1級でも、実技、筆記ともに100点満点中80点をとることが合格の目安となります。

減点されるポイントをチェックし、自分の実技からもこうしたポイントを減らしていくことが大切になります。

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