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ネイリストの技能検定試験3級

ネイリストの技能検定試験3級の画像

ネイルサロンを開くためには、まずはネイリストとして実績を積んでいくことが必要になります。

そのための基礎としてもしっかりと勉強し、取得するべきとされているのがネイリスト技能検定試験です。

この試験は3級から1級までに分かれていますが、さらに詳細について調べてみましょう。

まずは3級です。

3級の試験は、ネイリストを目指す人なら誰でも受験することができます。

ただし義務教育を終了していることが必須となります。

ネイリストの技能検定試験では、二つ以上の級を一度に受験することは認められていませんので、まずは3級が初心者の登竜門ということになります。

3級で求められる内容は、ネイルケアに関する基本的な技能や知識、そしてネイリストとしてのベーシックな技能のマスターになります。

3級は1日の試験日で午前の部、午後の部に分かれて試験が実施されます。

この試験を受けるときに気をつけておきたいのは、受験をするときに当日にネイルを施すためのモデルが必要である、ということです。

あらかじめ、16歳以上でモデルになってくれる人を見つけておきましょう。

さらに、3級では、あらかじめ試験の前日までにモデルに赤のネイルカラーを塗っておく必要があります。

これを落とすところから実技の試験が始まるので、きちんと準備しておきましょう。

道具は自分で用意し持ち込みます。それを並べるところまでを準備しておき、その状態を審査してもらうところから試験が始まります。

そして、塗ってきたモデルのカラーを落とし、ネイルケアをします。

甘皮の処理などもケアに含まれていますが、使える道具が限られているのでそれも事前にしっかりとチェックしておきましょう。

ファイリングといって、爪にやすりをかける作業もありますが、これについても使える道具が限定されています。

こうして決められたケアをしたあと、ベースコート、カラー、トップコートを塗っていきます。

実技はここまでとなりますが、さらにその後筆記試験もあります。

30分の所要時間で、爪の構造や爪の病気、ネイルケアの手順などを問う問題に答えます。

合格する大体の目安としては、実技、筆記ともに100点満点中80点以上を取ることです。

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